高知・有限会社グランドワークスの業務内容・地盤改良工事紹介です。

業務案内
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地盤改良工事地盤改良工事

「地盤改良工事なんてどこに頼んでも同じ」 そう思っていませんか?

わたしたちの柱状改良工事や鋼管回転圧入工事の現場では、改良工事の施工データが標準時刻と共に施工管理装置内に全て自動記録されます。

現場で記録された生データは、現場より専用端末を使用して専用サーバーに送信されますので改ざんの余地を与えません。

また、この生データを添付した施工報告書を作成し、地盤保証会社GIR社又は工法協会による施工審査を受け、認定される必要があります。

このデータは、第三者の専用サーバーに10年間保管されます。
また、地中深くまで改良する柱状改良工事では、実際に施工されたコラム深部で固化しにくいと推測される深度と頭部よりサンプルを採取し、一軸圧縮試験を行います。

一軸圧縮試験は第三者であるGIR社において公正に行われ、基準値をクリアして初めて保証可能となります。

こうして現場での施工技術と品質管理をデータとしてビルダー様やお施主様にお届けできるのです。

地盤改良工事

柱状改良工法

柱状改良工法とは、安定した地盤までセメントミルクを注入して土を柱状に固める工法です。
深層混合処理工法とも言われます。セメントミルクを使用する湿式と粉体をそのまま利用する乾式があります。


ウルトラコラム工法

地盤改良工事・ウルトラコラム工法は、 セメント系固化材スラリーを用いる機械攪拌式深層混合処理工法です。独自形状の十字型共回り防止翼を有する掘削ヘッドを採用し、粘性土地盤などで問題となる土の共回り現象による攪拌不良を低減。 また、施工直後にコラムの比抵抗をミキシングテスターで測定し、攪拌(かくはん)状況を確認することで、高品質のコラムを築造できます。


ウルトラコラム工法NEO

セメント系固化材スラリーを用いる機械攪拌式深層混合処理工法「ウルトラコム工法」をベースにし、特殊混和剤(ウルトラリキッド)を使用することで、セメントミルクの水固材比を最高40%まで高濃度化でき、高強度低残土の柱状改良体を築造できます。


鋼管回転圧入工法

鋼管回転圧入工法とは、小口径の鋼管を使用して杭状に回転圧入させ、住宅の荷重を直接堅固な支持層(岩盤等)に伝えることができる工法です。 一般的な工法としては、一般構造用炭素鋼鋼管(STK400)を使用して施工機械で地盤に回転圧入させ、深い位置にある硬い地盤に杭状に配置し、その杭で基礎を支えます。


テコットパイル工法

テコットパイル工法は、切り欠きを施した鋼管に2枚の半円形鋼板の羽根と掘削刃を鋼管に溶接接合したものを、回転させることによって地盤中に貫入させ、これを杭として利用する技術です。


ライジングW工法

ライジングW工法は、あらかじめ掘削した土を掘削部に投入し、独自に開発した攪拌バケットを用いて土とスラリーを攪拌混合し、均質性の高いブロック状の改良体を構築する地盤改良工法です。


ライジングD工法

ライジングD工法は、あらかじめ掘削した土を掘削部に投入し、独自開発の攪拌バケットを用いて土と固化材を攪拌混合し締め固めることで、均質性の高いブロック状の改良体を構築する地盤改良工法です。攪拌バケットの前面に十字あるいは縦または横に取り付けた平鋼により土塊をほぐすことで攪拌性能が向上することを意図して開発されています。


ジオクロス工法

ジオクロスは、一般的に行われている表層・柱状改良工法で使用される固定化に起因する有害物質・六角クロム発生による環境汚染のない安心・安全の工法です。
エコロジー&エコノミーのクロス工法は、世界各国の空港滑走路・高速道路・ヨーロッパ高速列車TGVの路線等に使用され、実証済みの安心・安全の住宅用地盤対策工法です。


MS基礎工法

軟弱地盤における建物の不同沈下を防ぐ目的で、従来の地盤補強工法(杭・表層改良)では対応が不可能な地盤にも対応できるよう研究開発された特許「安定材付きベタ基礎工法」です。


表層改良工法

表層改良工法とは、基礎直下である表層部の軟弱地盤にセメント系固化材を混合攪拌し板状に固める工法です。
バックホーと小型ローラーだけあれば作業可能で、最も簡易な改良工法といえます。
表層改良工法でも粉体をそのまま混合する乾式と、水を投入してスラリー状に攪拌する湿式があります。
後者はより強度が必要な場合に使用します。


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